韓国の地球温暖化防止活動をする市民グループをつれて地球宿についたのは10月30日午後5時30分ごろ。宿の主であるぼうさんと初対面。飾らない純粋な人柄が透けて見える。地球宿に泊まって安曇野の自然農業を見学し、体験する目的での宿泊。夕飯は皆でなべを囲んで乾杯!お酒が進み気分もほろよくなった我々は外の庭で持ち込んだ日本酒をのどに流し込んだ。潤んだ喉から思い出の歌が自然に夜空に響き渡る。歌声にたまらなくなったぼうさんが持ち込んだギター。「ここはあづみの」をぼうさんのギターに合わせてうまく発声できない日本語で一所懸命に歌った。久しぶりに楽しく過ごした安曇野の夜でした。何年ぶりにこれほど気持ちよく歌っただろう。これはきっと地球宿の安らぐ雰囲気がもたらしたことだろう。地球やどのみなさんに感謝感謝!